MMOBANK · PRIVACY
プライバシーポリシー
制定日:2026年8月7日
取得する情報
ログインとチーム加入に使うメールアドレス、チームごとのニックネーム、取引・精算・操作履歴、セッション情報、Stripeが発行する顧客ID・契約ID・契約状態・決済手段のfingerprintを取得します。fingerprintは無料体験の再利用防止にだけ使用します。Apple課金では購入識別子、契約枠、契約状態、購入と台帳の対応も取得します。カード番号はMMOBankで取得・保存しません。
利用目的
本人確認、チーム台帳の提供、取引と精算の計算、課金管理、障害調査、不正利用の防止、問い合わせ対応に利用します。
外部サービス
ログインリンクの送信にGoogle Gmail API、サブスクリプション決済にStripeとAppleを利用します。各サービスへは機能提供に必要な情報だけを送信します。
Google Gmail APIとAI保守
通常のMMOBankは、運営者が認可した送信元からログインリンクを送ります。一般利用者のGoogleアカウントやメールボックスへのアクセスは求めません。
MMOBank AI Maintenanceは運営者向けのAI保守ツールです。現在は運用準備中で、本人のGoogle認可と専用項目への認証情報の保存はまだ実施していません。運用開始後は、通常アプリとは別のGoogle認可を使い、本人が同意した専用アカウントから指定した宛先へ固定の診断メールを送ります。診断メールにログインリンクや台帳の情報は含めません。
いずれも権限はgmail.sendだけです。Googleへ送信元・宛先・件名・本文を送り、送信結果を受け取ります。受信箱や既存メールの本文、連絡先は読み取りません。
運用開始後は、AI保守用のOAuth認証情報を専用の1Password項目で管理し、使用中のaccess tokenは処理中のメモリで扱います。認可コードとPKCEの検証値は処理中だけ保持します。秘密値やGoogleの応答本文を通常の会話・実行ログへ出力しません。運用記録には確認日時・対象の識別情報・成否を残します。
Gmail APIを通じて扱うデータは、説明した送信機能とその診断のために使用します。広告配信、販売、汎用AIモデルの学習には使用しません。Google APIから受け取った情報の使用と他アプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogleのポリシーに従います。 Google API Services User Data Policy
AI保守の利用を終了する場合は、運営者が専用の認可を取り消し、専用項目の不要なOAuth認証情報を削除します。Google側の認可の表示範囲を確認し、通常アプリの認可をまとめて取り消さないようにします。送信済みメールはGoogleと受信者のメールボックスに残るため、認可の取消だけでは削除されません。保存期間と削除は各アカウントの設定・操作に従います。問い合わせや削除の相談は下記の連絡先で受け付けます。
保存と削除
退会・除名後も、台帳の整合性を保つため過去の取引、精算、操作履歴を保持します。Appleアプリのアカウント設定から個人アカウントを削除できます。メール・ログイン情報・ニックネームと本人が記入した取引メモは訂正ログ内も含めて削除し、共同台帳の金額・支払関係・精算履歴は台帳ごとの匿名な記録へ置き換えます。代表者の台帳は閲覧専用になり、Stripeの自動更新は停止します。Appleの継続請求は本人が解約するまで続くため、削除前に解約方法を案内します。不要になった認証用トークンやセッションは失効させます。
第三者提供
法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者へ販売・提供しません。サービス提供に必要な委託先には、必要な範囲で取り扱わせます。
問い合わせ
お問い合わせは次のメールアドレスで受け付けます。 [email protected]